2026 年 10 月、R1

このドキュメントには Claris Connect に関する追加の情報が記載されています。詳細については、Claris ヘルプセンターを参照するか、Web サイトのサポートリソースをご覧ください。

新機能および機能強化

ホームページ

Claris Connect のホームページが再設計されて作業の開始や管理が容易になりました。新しいレイアウトにはフローを素早く作成できる Welcome カード、最近のプロジェクトへのアクセス、Starter テンプレートの選択、およびラーニングリソースへの直接リンクが含まれています。

アクセスおよびプロビジョニング

対象となるライセンスを持つユーザは Claris Connect により簡単にアクセスできるようになりました。チームマネージャが Claris ID でサインインすると Claris Connect が自動的にプロビジョニングされます。

修正された問題

Claris FileMaker コネクタ

Claris FileMaker コネクタで、[Host] フィールドに https:// 接頭語が含まれている場合、接続の保存が権限エラーで失敗する。

トリガ

フロートリガを構成する際、期限切れの REST フックサブスクリプションの再利用が試行される。現在は適切に再登録されるようになりました。

カスタムコネクタ

カスタムコネクタで品目などの構造化された配列の入力を処理できない。

マニュアル

Claris Connect ホームページの使用

刷新された Claris Connect ホームページ上で使用できるセクションおよびナビゲーションオプションの詳細を解説する新しいトピックです。

Claris Connect の管理

チームマネージャおよびチームメンバーの対象となる条件、ライセンスの条件、およびアクセス手順を含むように更新されました。

今後廃止予定の API、技術、または機能

Claris Connect の進化に伴って、サポートされる技術、API、および機能の一覧に変更が生じる場合があります。この進化の一環として、特定のコネクタ、アクション、および機能が廃止になる場合があります。廃止予定になっても項目がすぐに取り除かれるわけではありませんが、廃止予定の技術は製品の今後のバージョンで取り除かれる可能性があるため、これらの技術からフローを移行する必要があります。