旧バージョンの FileMaker Pro からのアップグレード
既存の FileMaker Pro のインストールを旧メジャーバージョンから現在のバージョンにアップグレードするにはアップデータを使用します。アップデータは次の 2 つの方法で使用できます:
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ソフトウェア更新の確認: FileMaker Proで、[ヘルプ] > [ソフトウェア更新の確認...] を選択してください。更新が利用できる場合、[ソフトウェアの更新] ダイアログボックスが開きます。
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アップデータをダウンロード: アップデートとリリースノート に移動し、アップグレードしたいバージョンのアップデーターをダウンロードし、その後アップデーターを起動してください。
アップグレードの手順、特に旧バージョンを維持して 2 つのメジャーバージョンを並行して実行できるようにする方法は、プラットフォームによって異なります。次のトピックを参照してください:
FileMaker Pro のアップグレードで問題がある場合は、カスタマサポートをご覧ください。
メモ
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FileMaker Pro から旧バージョンの FileMaker Server を実行しているホストに接続する場合は、ホストが互換性のあるバージョンにアップグレードされるまで FileMaker Pro のアップグレードは行わないでください。わからない場合は、IT 部門、サーバー管理者、またはカスタム App 開発者にお問い合わせください。サポートされるホストのバージョンについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
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FileMaker Pro 2025 はバージョン 22 です。次のメジャーリリースである FileMaker Pro 2026 は、バージョン 26 になります (間の番号をスキップしてメジャーバージョン番号がその年に合うようにしています)。
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[ソフトウェア更新の確認...] を使用すると、[ソフトウェア更新] ダイアログボックスに現在のバージョンの最新の更新が表示されます (例: 22.0.1 から 22.0.3. への更新)。現在のバージョンの最新の更新がすでにインストールされている場合、利用可能な場合にダイアログボックスに次のメジャーバージョンへの最新の更新が表示されます (例: 26.0.2)。そのため、まず [ソフトウェア更新の確認...] を使用して現在のバージョンを更新してから、再度 [ソフトウェア更新の確認...] を使用して次のメジャーバージョンにアップグレードする必要があります。
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アップデータは一度に 1 つのメジャーバージョンしかアップグレードできません。インストールされたバージョンが現在のバージョンより 2 つ以上古いメジャーバージョンの場合、各メジャーバージョンを順番にアップグレードしてください。[ソフトウェア更新の確認...] を繰り返し使用するか、メジャーバージョンごとにアップデータをダウンロードします。アップデータは FileMaker Pro 2024 (バージョン 21) より前のバージョンをアップグレードできません。その場合は、フルインストーラを使用して現在のバージョンをインストールします。
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これらの方法を使用して旧メジャーバージョンからアップグレードするには、有効なライセンスおよびアクティブなサブスクリプションまたは保守契約が必要です。
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FileMaker Pro シングルライセンスのアップグレード版を購入し、最新バージョンをインストールする前に旧バージョンのアンインストールを選択する場合、旧バージョンのライセンス証明書ファイルを必ず用意してください。旧バージョンがインストールされていない状態でアップグレードライセンスを使用して FileMaker Pro をインストールすると、旧バージョンのライセンス証明書ファイルの提供を求められます。