RAG スペースのインポート
RAG キャッシュはドキュメントから計算された埋め込みを保存します。RAG スペースをインポートすると、すべてのドキュメントを再度追加せずに複数の AI モデルサーバー間で同じ RAG スペースのキャッシュを共有できます。RAG スペースのインポートを許可するには:
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ソースとインポート先の両方で [アクセスには API キーが必要] 設定が有効になっている必要があります。AI 設定の構成を参照してください。
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API キーに定義された各 RAG スペースの [データのインポート元] チェックボックスを選択する必要があります。AI API キーの作成を参照してください。
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ソースとインポート先の両方のサーバーに有効な SSL 証明書が必要です。
RAG スペースをインポートするには:
メモ [詳細設定を表示] をクリックしてこのセクションを表示します。
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[AI サービス] > [設定] タブをクリックします。
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[詳細設定を表示] をクリックします。
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[RAG スペースをインポート] をクリックします。
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[RAG スペースをインポート] ダイアログボックスで、次の情報を入力します:
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ソースエンドポイントの URL: RAG スペースのインポート元になる AI サーバーの URL または IP アドレス。
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ソース RAG スペースの API キー: RAG スペースのインポート元になる AI サーバーにアクセスするための API キー。
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[対象の IP アドレスまたはホスト名を手動で指定] を選択してインポート先のマシンの URL または IP アドレスを入力します。デフォルトでは、現在のマシンの IP アドレスが使用されます。
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対象 RAG スペースの API キー: RAG スペースのインポート先になる AI サーバーにアクセスするための API キー。
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インポートする RAG スペース: ソースからインポートする RAG スペースの一覧を取得します。
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[インポート] をクリックします。
RAG スペースのインポートの状態が更新されて Admin Console の [通知] に表示されます。